SAKE BREWERY — MIYAZAKI
高千穂ムラたび
紹介
宮崎県高千穂町の秋元集落を拠点とする株式会社高千穂ムラたび(酒造部門の屋号は「まろうど酒造」)は、2012年に創業した事業者です。「高千穂どぶろく特区」の認定を受け、廃校となった小学校の給食室を醸造工場に転用してどぶろく造りを行っています。
造りの特徴として、標高600mの棚田で丹精込めて育てた自社米と、秋元神社の御神水と水源を同じくする諸塚山系の清らかな自然湧水を使用しています。代表銘柄の「御神水源どぶろく」シリーズには、やさしい甘口の「千穂まいり」、キレのある辛口の「神楽まいり」、ワイン酵母で発酵させた「神呂木まいり」などがあり、通常版の火入れ品のほか、酵母を生かした「冷凍生甕どぶろく」も手掛けています。
人口減少が進む限界集落において、伝統のどぶろく文化を継承し地域資源を活かした商品開発を行う取り組みが評価され、農林水産省の「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された実績を持っています。
蔵データ
代表銘柄
- 神楽まいり
- 神呂木まいり
- 千穂まいり
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出典
m-tokusan.or.jp / takachiho-muratabi.com / chihomaro.com / sakedata.jp
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