SAKE BREWERY — TOKYO

木花之醸造所

東京都台東区駒形2-5-5 小宮ビルB1 2020年創業

紹介

木花之醸造所は、2020年に東京都台東区駒形(浅草)で醸造を開始した都市型クラフトサケ醸造所です。名称は酒造りの神であり台東区の区木・桜にちなむ女神「木花之開耶姫」に由来します。代表銘柄「ハナグモリ」は、姫が咲かせた桜の中をくぐる幸福感を味わってほしいとの想いから命名されました。

小規模な都市型醸造所でありながら自前の麹室を備え、洗米や放冷、麹造りなど全ての工程をほぼ手作業で行っています。日本酒と同様の三段仕込み技術を取り入れ、米を磨かずお米そのままの味わいを生かすシンプルな「濁酒(どぶろく)」をはじめ、焼酎用白麹を用いたクエン酸の効いた酒やホップ・フルーツ等を使ったクラフトサケを展開しています。醸造所にはバル「ALL (W)RIGHT -sake place-」を併設し、できたての酒を提供しています。

また、将来独立を目指す若手が数年単位で醸造長を務める「修行の場」としての役割も担っており、初代醸造長の岡住修兵氏(現・稲とアガベ代表)など、全国で活躍する醸造家を輩出しています。

蔵データ

所在地

東京都台東区駒形2-5-5 小宮ビルB1

創業

2020年(東京都)

公式サイト

konohanano-brewery.com

代表銘柄

同じ東京都の酒蔵

出典

sakedata.jp / saketto.com / wikipedia.org / diamond.jp / sake-times.com / rakuten.co.jp / saketime.jp / konohanano-brewery.com / pon.sh / yuisake.com / a-iju.jp

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