SAKE BREWERY — KAGOSHIMA
大海酒造
紹介
1975年、鹿児島県鹿屋市周辺の9つの酒蔵が結集して発足した本格焼酎的蔵元です。代表銘柄には地元で親しまれるレギュラー酒「さつま大海」のほか、「海」「くじら」などがあります。原料となるサツマイモはすべて地元の契約農家に栽培を委託し、顔の見える酒造りを大切にしています。仕込みの最盛期には造り手が蔵に泊まり込み、機械に頼りすぎず経験と五感を活かした手造りを行っています。低温発酵と減圧蒸留技術を駆使したフルーティーで軽快な味わいの焼酎開発など、伝統を継承しながら革新的な挑戦を続けています。長年杜氏を務めた大牟禮良行氏は、冬期に東北の日本酒蔵で醸造技術を学ぶなど品質向上に努め、2021年度に「現代の名工」、2022年に「黄綬褒章」を受賞しました。
蔵データ
代表銘柄
- 大海酒造
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出典
japansake.or.jp / taikai.or.jp / honkakushochu.or.jp / kanoyashi-kankokyokai.jp / ranbiki.jp / jbc-web.info
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