SAKE BREWERY — HYOGO
奥藤商事
紹介
慶長6年(1601年)創業。江戸時代には赤穂藩の御用酒屋を務めた歴史を持ち、赤穂市に現存する唯一の酒蔵です。代表銘柄には、赤穂浪士の物語にちなんだ「忠臣蔵」のほか、地元向けの「乙女」などがあります。
酒造りでは、清流・千種川の伏流水と地元兵庫県産の「山田錦」や「兵庫夢錦」などの酒米を用い、昔ながらの手造りにこだわっています。しっかりとした酸と旨味を備えた「飲みごたえ」のある味わいを目指しており、18代目当主が蔵元杜氏を務めています。
敷地内には、大庄屋や廻船業を兼ねていた奥藤家の歴史資料や昔の酒造道具を自由に見学できる「奥藤酒造郷土館」が併設されています。受賞歴としては、第100回(平成24年度)全国新酒鑑評会にて「忠臣蔵 大吟醸」が金賞を受賞しています。
蔵データ
代表銘柄
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忠臣蔵
11000円
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- 乙女
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出典
kato-yamadanishiki-sake.jp / okutocorp.com / memenet.or.jp / don-sayo.com / ako-kankou.jp / issendo.jp / sakagura-press.com / ako.lg.jp
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