山城屋酒造
代表銘柄:鴻城乃誉
山口県
YAMAGUCHI
1611年創業
慶長16年(1611年)、毛利氏の家臣であった山城安部が山口市道場門前で酒造りを始めたことに遡る酒蔵です。明治27年(1894年)に宮﨑氏が引き継ぎました。1975年に仕込み水の水質悪化から自社での醸造を中断し、現在も自社では醸造していません。2014年に「鴻城乃誉」を復活させましたが、製造は周南市の酒蔵に委託しており、山城屋酒造は販売元を務めています。
「鴻城乃誉」などの商品には、山口市阿東地区の契約農家が化学肥料不使用で栽培した山田錦を使い、水も米も山口県のものにこだわっています。「鴻城乃誉」はキリッとしたふくよかな香りが特徴の中辛口です。ほかに地酒「杉姫」や、洋食の前菜にも合う女性向けの「Princess」といった銘柄を展開しています。
代表銘柄
鴻城乃誉
蔵の基本情報
- 所在地
- 山口県山口市道場門前2-1-7
- 創業
- 1611年
- 公式サイト
- sugihime.jp
出典
youtube.com / sakedata.jp / sakenomy.jp / sugihime.jp / shinise.tv / yamaguchi-machinaka.com / yamaguchi-kan.jp / tabiiro.jp
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