SAKE BREWERY — YAMAGUCHI
八百新酒造
紹介
明治10年(1877年)、山口県岩国市にて創業された酒蔵です。錦川の河畔にあるかつての藩主別邸(御茶屋)の跡地で創業し、当初は「新菊」を醸造していましたが、5代目蔵元・小林久茂氏の代に「雁木(がんぎ)」を立ち上げました。銘柄名は、かつて錦川の上流から運ばれた原料米を水揚げした階段状の船着場「雁木」に由来しています。
造りにおいては純米・無濾過にこだわり、醸造アルコールの添加や炭素による濾過を行わず、米という素材本来の可能性を引き出す「素直な酒」を目指しています。白米の水分計測や少量ずつの手洗いといった丁寧な下準備に加え、IoTを活用した醪の温度管理など、職人の技と技術を融合させた酒造りを行っています。
受賞歴として、フランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master 2025」において、「雁木 純米大吟醸 鶺鴒(せきれい)」が最高賞であるプレジデント賞を受賞しています。
蔵データ
代表銘柄
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雁木
798円
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出典
japansake.or.jp / yaoshin.co.jp / sakenomy.jp / compalyze.co.jp / sake-times.com / sakagura-press.com / d-department.com / sasatto.jp
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