SAKE BREWERY — WAKAYAMA

初桜酒造

和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85 1866年創業

紹介

初桜酒造は1866年(慶応2年)に創業した、和歌山県伊都郡かつらぎ町の老舗酒蔵です。かつて紀の川沿いで栄えた「紀州川上酒(川上酒)」の伝統を受け継ぐ、この地域で唯一現存する貴重な蔵元となっています。世界遺産である高野山の麓に位置し、丹生都比売神社への献酒の歴史を持つほか、寺院で飲まれるお酒「高野山般若湯」や「初桜」などの銘柄を手掛けています。酒造りでは、和泉山脈からの清涼な伏流水や、地元かつらぎ町の天野地域で生産される良質な酒米「天野米」を生かし、昔ながらの手造りの良さを大切に醸造を行っています。また、旧大和街道沿いに建つ主屋や明治時代竣工の仕込蔵・囲蔵の3件は、歴史的な佇まいを今に伝える建造物として国の登録有形文化財に登録されています。

蔵データ

所在地

和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85

創業

1866年(和歌山県)

公式サイト

hatsusakura.co.jp

代表銘柄

同じ和歌山県の酒蔵

出典

japansake.or.jp / hatsusakurashuzo.com / wikipedia.org / wakayama-kanko.or.jp / wakayama.lg.jp

本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。