SAKE BREWERY — NAGANO

角口酒造店

長野県飯山市大字常郷1147 1869年創業

紹介

角口酒造店は、新潟県との県境近くに位置する長野県飯山市で、明治2年(1869年)に創業した長野県最北端の酒蔵です。創業当時は「今泉」という銘柄で酒造りを始め、のちに現在の代表銘柄である「北光正宗」へ改称しました。銘柄名は、北の夜空に輝く柄杓型の北斗七星に由来しています。

同店は創業以来「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という理念を掲げており、地域に根ざした酒造りを行ってきました。仕込み水には、ブナの原生林をいただく麗峰・鍋倉山から湧き出る豊かな清流水を使用。長野県産の酒造好適米である「金紋錦」「美山錦」「しらかば錦」「ひとごこち」などをふんだんに用い、キレがよくクリアな味わいを追求しています。全国新酒鑑評会で最優秀の金賞を受賞するなど数々の実績を持ち、伝統を受け継ぎながら丁寧な酒造りが続けられています。

蔵データ

所在地

長野県飯山市大字常郷1147

創業

1869年(長野県)

公式サイト

www.kadoguchi.jp

代表銘柄

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出典

the-shinshu.com / kadoguchi.jp / sakenomy.jp / naganosake.jp / osaketei15.com

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