SAKE BREWERY — NAGANO

西尾酒造

長野県木曽郡大桑村須原893

紹介

戦国時代に木曽家の重臣を務めた西尾家が、江戸時代初期に中山道・須原宿(現在の長野県大桑村)で庄屋・問屋・脇本陣を担う傍ら酒造業を開始したことに始まります。現存する木曽谷最古の造り酒屋として、300年以上の歴史を重ねています。

蔵の周囲を囲む阿寺・伊奈川渓谷の名水「木曽美麗水」と呼ばれる軟水と良質な酒米を使用し、受け継がれた技で酒造りを行っています。昔ながらのすっきりとした辛口の味わいを守り続けており、代表銘柄「木曽の桟(木曽のかけはし)」のほか、山仕事に従事する杣人(そまびと)に由来するどぶろく風味の生原酒「杣酒(そまざけ)」なども手がけています。

過去には全国新酒鑑評会で金賞を受賞しているほか、関東信越国税局酒類鑑評会でも優秀賞を受賞するなど高く評価されています。

蔵データ

所在地

長野県木曽郡大桑村須原893

代表銘柄

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出典

sakeai.com / japansake.or.jp / ameblo.jp / nakatsugawa.town / exblog.jp / sakura.ne.jp / kiso.or.jp / iijan.or.jp / naganosake.jp / sakenomy.jp / ccnw.ne.jp / kotobank.jp

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