SAKE BREWERY — NAGANO
春日酒造
紹介
長野県伊那市に拠点を置く春日酒造は、大正4年(1915年)に「漆戸酒造店(後の漆戸醸造)」として創業し、2020年に現在の社名へ改称した蔵元です。代表銘柄「井乃頭」の名称は、「よい水の湧くところ」を意味する言葉に由来しています。
中央アルプスと南アルプスに囲まれた伊那谷の自然環境のもと、中央アルプス水系の伏流水を仕込み水に使用し、長野県産の「美山錦」や「ひとごこち」などの酒米を中心に地酒を仕込んでいます。東京農業大学醸造学科を卒業した兄弟ふたりが造り手となり、すべての酒を丁寧に手作業で醸しているのが大きな特徴です。醸し出される酒は、軟水ならではの柔らかな口当たりと濃醇な旨味が引き立つ味わいに仕上げられています。過去には全国新酒鑑評会での金賞受賞や、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)での金賞受賞など、国内外のコンテストで評価を受けています。
蔵データ
代表銘柄
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井乃頭
1320円
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出典
japansake.or.jp / iinachancard.com / naganosake.jp / base.shop / wikipedia.org / sakenomy.jp
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