SAKE BREWERY — YAMAGUCHI
八千代酒造
紹介
山口県萩市むつみ地区に位置する八千代酒造は、明治20年(1887年)に蒲貫一により「蒲酒造場」として創業した酒蔵です。代表銘柄の「八千代」は「君が代」の一節に由来し、飲む人の家系が永く繁栄するようにとの願いが込められています。
酒造りでは、標高646mの大将山から湧き出る中硬水の伏流水を仕込み水に使用し、自社で減農薬栽培した「山田錦」を用いるなど、米作りから手掛ける「農醸一貫」の酒造りを志しています。伝統的な「四段仕込み」によって醸されるコクと甘味のある味わいの日本酒や「生のにごり酒」が長く愛されてきました。
現在は5代目の蒲久美子氏が萩市唯一の女性杜氏として酒造りを引き継いでおり、プライベートな時間や自分へのご褒美に楽しむお酒をコンセプトとした「ROOM」などの銘柄を擁する新ブランド「La+ YACHIYO(ラプラスヤチヨ)」を展開しています。 (399字)
蔵データ
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出典
japansake.or.jp / y-shuzo.com / hagi-migaki.com / yachiyo-sake.com / hagi-gochi.jp
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