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鈴木宗右衛門酒造

和歌山県

WAKAYAMA

1838年創業

和歌山県田辺市秋津町にあった酒蔵。天保9年(1838年)には鈴木家で酒造りが営まれており、鈴木半右衛門が酒造の基礎を築いた。大正7年(1918年)に中田勝蔵が事業を譲り受けて中勝酒造となり、2013年(平成25年)に西田洋之氏が事業を引き継ぎ、大正期に水力発電事業などで地域発展に貢献した鈴木宗右衛門の名にちなんで「鈴木宗右衛門酒造」として再出発した。代表銘柄は「熊野古道」で、ほかに「美熊野」「弁慶の里」などの銘柄があった。

もとは普通酒の銘柄だった「熊野古道」は、熊野古道の世界遺産登録10周年を機に2014年にリニューアルされ、純米酒と純米吟醸酒の2品が展開された。2023年に本店を有田市へ移したのち、2024年12月に法人の清算が結了し、酒造事業は終了している。

蔵の基本情報

所在地
和歌山県田辺市秋津町1305
創業
1838年
公式サイト
suzumon.co.jp

出典

sakedata.jp / facebook.com / exblog.jp / umai-sakeya.com

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