大和酒造
兵庫県
HYOGO
1955年創業
終戦まで中国で酒造りを行っていた会社が、戦後に兵庫県明石市で興した酒蔵で、設立は1955年(昭和30年)です。代表銘柄は「大和鶴(やまとつる)」。
歴史ある酒どころである明石(西灘)に拠点を置き、昔から続く酒造りの技に最新の生産設備を融合させた酒造りを行っています。もろみを短時間で搾り清酒と酒粕に分ける「連続もろみしぼり機」を自社開発するなど設備導入を積極的に進め、常に変わらない味と品質の清酒を製造し続けています。2022年時点では蔵に約70本の巨大なタンクが立ち並び、明石市内の酒蔵の中で最大の生産量を誇っていました。
設立以来、造る酒のほぼすべてを白鶴酒造へ供給しており、自社ブランドである「大和鶴」は一般小売り市場での流通が極めて少ないことでも知られています。令和5酒造年度の全国新酒鑑評会では「大和鶴」が入賞しました。
蔵の基本情報
- 所在地
- 兵庫県明石市大久保町西島1063-2
- 創業
- 1955年
出典
sake-times.com / saketime.jp / wikipedia.org / japansake.or.jp / sakenomy.jp
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