SAKE BREWERY — HYOGO
大和酒造
紹介
終戦まで中国で酒造りを行っていた会社が、1955年(昭和30年)に兵庫県明石市で創業した酒蔵です。代表銘柄は「大和鶴(やまとつる)」。
歴史ある酒どころである明石(西灘)に拠点を置き、昔から続く酒造りの技に最新の生産設備を融合させた酒造りを行っています。もろみを短時間で搾り清酒と酒粕に分ける「連続もろみしぼり機」を自社開発するなど設備導入を積極的に進め、常に変わらない味と品質の清酒を製造し続けています。蔵内には7トン仕込みの大きな貯蔵タンクを備えており、明石市内の酒蔵の中でも高い生産量を誇ります。
製造された酒は受託製造などが中心となっており、自社ブランドである「大和鶴」は一般小売り市場での流通が極めて少ないことでも知られています。(342字)
蔵データ
所在地
兵庫県明石市大久保町西島1063-2
創業
1955年(兵庫県)
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出典
sake-times.com / saketime.jp / wikipedia.org / japansake.or.jp / sakenomy.jp
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