SAKE BREWERY — SAGA
小柳酒造
紹介
佐賀県小城市に所在する酒蔵で、江戸時代の文化年間(1804〜1817年)に創業しました。代表銘柄は「高砂」や「高砂金漿(たかさごきんしょう)」で、「金漿」の名は明治の三筆と称される書聖・中林梧竹によって命名されたとされています。仕込み水には、名水百選に選ばれる祇園川など天山山系の伏流水を使用し、地元米を用いて酒造りを行っています。流行に流されず味にこだわり、ほどよい酸味と濃醇でふくよかな旨味を持つ酒造りが特徴です。また、加水せずに瓶詰めした「庫出し原酒」なども知られています。江戸時代の町屋造りの母屋をはじめ、仕込み蔵や麹室など敷地内の建造物13棟が国の登録有形文化財に指定されており、佐賀県遺産にも認定されています。歴史的な景観を残しながら酒造りを続けています。
蔵データ
所在地
佐賀県小城市小城町903
創業
1804年(佐賀県)
代表銘柄
- 高砂
- 高砂金漿
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出典
exblog.jp / sake-times.com / returnable-navi.com / ogi-kankou.com / sagasake.or.jp / rakuten.ne.jp / asobo-saga.jp / ogidistillery.jp
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