SAKE BREWERY — SAGA

東鶴酒造

佐賀県多久市東多久町大字別府3625-1 1830年創業

紹介

東鶴酒造は、江戸時代末期の天保元年(1830年)に創業した佐賀県多久市に唯一残る老舗酒蔵です。平成元年(1989年)より一時休業に入っていましたが、平成21年(2009年)に6代目蔵元の野中保斉氏が自ら杜氏となり、酒造りを再開・復活させました。2019年の九州北部豪雨で仕込み場が浸水する被害を受けながらも、設備を新たに整えて復興に取り組んでいます。

仕込み水には多久の山々から流れ込む良質な軟水の伏流水を使用。米の旨味を活かしながら、フレッシュで後味の切れが良い味わいを追求しています。木のこしきでの米蒸しや箱麹といった伝統的な手作業を大切にし、洗米時の水分調整や発酵時の品温調整を丁寧に行うことで、酵母や麹菌の能力を最大限に引き出す酒造りを行っています。(342字)

蔵データ

所在地

佐賀県多久市東多久町大字別府3625-1

創業

1830年(佐賀県)

公式サイト

azumatsuru.com

代表銘柄

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出典

sagasake.or.jp / azumatsuru.com / sake-times.com / aile.or.jp / tanoshiiosake.jp / saga-akasu.com / sakenomy.jp / sakagura-press.com

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