SAKE BREWERY — TOKUSHIMA
吉本醸造
紹介
徳島県徳島市に蔵を構える吉本醸造株式会社は、1868年(明治元年)に創業し、創業者の吉本達郎が「南の国で唯一の酒」との願いを込めて清酒「南国一」を発売したことに始まります。昭和26年(1951年)に株式会社となり、昭和63年(1988年)からは徳島市のシンボルにちなんだ銘柄「眉山」の醸造・販売を開始しました。
同蔵では、鮎喰川の清らかな伏流水を仕込み水に使用し、徳島県産の阿波山田錦などの原料米を用いて、米洗いから蔵人が心を込めて行う手造りの酒造りをモットーとしています。徳島県工業技術センターが開発した「LED夢酵母」を使用した純米吟醸酒や、7年以上・15年以上にわたり熟成させた長期熟成酒(秘蔵酒)を手掛けるなど、多彩な酒造りを行っています。
受賞歴としては、平成15年および平成16年の全国新酒鑑評会で入賞を果たしているほか、平成21年には阿波の晩茶梅酒「眉山の舞」が「阿波の逸品 特選」を受賞しています。
蔵データ
代表銘柄
- 眉山
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出典
awa-food-tokushima.com / sake-times.com / awa-yoshimoto.com / sakenomy.jp / sakedata.jp / pon.sh / awanavi.jp
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