吉本醸造
代表銘柄:眉山
徳島県
TOKUSHIMA
1868年創業
徳島県徳島市の吉本醸造株式会社は、1868年(明治元年)に創業した酒蔵で、創業者の吉本達郎が「南の国で唯一の酒」との願いを込めて清酒「南国一」を発売したことに始まります。昭和26年(1951年)に株式会社となり、昭和63年(1988年)からは徳島市のシンボルにちなんだ銘柄「眉山」を醸造・販売してきました。
鮎喰川の伏流水を仕込み水に、阿波山田錦などの原料米を用い、米洗いから蔵人が心を込めて行う手造りの酒造りをモットーとしてきました。7年以上・15年以上にわたり熟成させた長期熟成酒(秘蔵酒)も手がけています。受賞歴としては、平成15・16酒造年度の全国新酒鑑評会で入賞しているほか、平成21年には阿波の晩茶梅酒「眉山の舞」が「阿波の逸品 特選」を受賞しています。
2026年10月の報道によると、収益の低下や後継者不在から2025年春に製造を終了しており、在庫がなくなり次第廃業する予定です。
代表銘柄
眉山
蔵の基本情報
- 所在地
- 徳島県徳島市鮎喰町1丁目125番地
- 創業
- 1868年
出典
awa-food-tokushima.com / sake-times.com / awa-yoshimoto.com / sakenomy.jp / sakedata.jp / pon.sh / awanavi.jp
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