SAKE BREWERY — TOKUSHIMA
本家松浦酒造場
紹介
文化元年(1804年)に二代目松浦直蔵由往により酒造業が開始された、徳島県現存最古の酒造蔵です。明治19年(1886年)、激流で育つ鳴門の鯛のように端麗優雅であるようにと銘酒「鳴門鯛」と命名されました。敷地内の旧仕込蔵や精米蔵、長屋門など5棟の建物は国の登録有形文化財に指定されています。徳島県内唯一の自家精米工場を備え、仕込み水には阿讃山脈の伏流水を使用し、徳島県産米や徳島県産酵母にこだわった酒造りを行っています。代表銘柄「鳴門鯛」のほか、「ナルトタイ 純米原酒 水ト米」や「すだち酒」など多彩な商品を展開しています。海外展開にも積極的で、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)における最高金賞をはじめ、Kura Masterやワイングラスでおいしい日本酒アワード、全国新酒鑑評会など国内外のコンテストで数多くの受賞歴を誇ります。
蔵データ
代表銘柄
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鳴門鯛
2035円
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出典
maff.go.jp / narutotai.jp / wikipedia.org / sakagura-press.com / meimonshu.jp / naruto.lg.jp / kuramotokai.com / sakenomy.jp
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