SAKE BREWERY — TOKUSHIMA

那賀酒造

徳島県那賀郡那賀町和食町35 1725年創業

紹介

徳島県那賀郡那賀町に蔵を構える那賀酒造は、江戸時代の享保10年(1725年)に創業した歴史ある酒蔵です。代表銘柄は「旭若松」。清流・那賀川と緑豊かな山々に囲まれた環境のもと、11代目蔵元・杜氏の松浦章裕氏ら家族を中心に、小規模な手造りでの酒造りを続けています。

造りの最大の特徴は「米と水だけの酒造り」に徹し、醸造する日本酒を純米酒のみに限定している点です。酒米には自社田で栽培した「雄町」などを麹米に使用し、すべての原料米を自社で自家精米するなど、細部までこだわり抜いています。

醸される酒は、力強くどっしりとした濃醇旨口の味わいとしっかりとした酸味が特徴です。熟成による複雑で深いコクや燗上がりの良さが高く評価されており、全国の日本酒ファンに愛されています。

蔵データ

所在地

徳島県那賀郡那賀町和食町35

創業

1725年(徳島県)

公式サイト

wwwd.pikara.ne.jp

代表銘柄

同じ徳島県の酒蔵

出典

watewate.net / sake-times.com / japansake.or.jp / sakenomy.jp / awanavi.jp / pikara.ne.jp / ameblo.jp / tanoshiiosake.jp / saketime.jp / press.ne.jp

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