SAKE BREWERY — YAMAGUCHI
日本伝統濁酒研究所
紹介
株式会社日本伝統濁酒研究所は、日本酒のソムリエ資格「唎酒師(ききさけし)」の創設者である右田圭司氏が故郷の山口県防府市で設立した酒造所です。右田氏らの働きかけにより防府市は2019年に「防府どぶろく特区」の認定を受け、どぶろく造りがスタートしました。
代表銘柄は「どぶろく瀧水(たきみず)」です。お米、米麹、水のみを原料とし、加熱処理(火入れ)や濾過を行わない生どぶろくを手作業で製造しています。仕込み水には、江戸時代に長州藩主へ献上された酒に使われていた史跡の井戸水(佐波川の伏流水)を使用し、米には地元で栽培されたコシヒカリ等を採用しています。生きた酵母や乳酸菌を保持したまま届けるため、製造直後に急速冷凍して保管・出荷する点が特徴です。
防府天満宮の近くで直営カフェ「みづは DOBUROKU CAFE」を運営するほか、他企業との共同開発を行うなど、どぶろくを通じた地域活性化に取り組んでいます。
蔵データ
所在地
山口県防府市大字新田1463番地
創業
2015年(山口県)
同じ山口県の酒蔵
出典
g-search.or.jp / alarmbox.jp / yamaguchi-san.com / sake-times.com / city.hofu.yamaguchi.jp / smts-online.jp / stores.jp / keizai.biz
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