SAKE BREWERY — NAGANO
丸永酒造場
紹介
丸永酒造場は、明治4年(1871年)に松本平の南端にあたる広丘村高出(現・長野県塩尻市)の水田地帯で創業した酒蔵です。創業以来、地元消費型の酒造りに徹しており、家族総出で小規模醸造を行うスタイルを堅持しています。
大量生産を行わず、原料処理から搾りに至る醸造工程のすべてを伝統的な手造りで行っています。麹造りには手間を惜しまず、低温長期発酵を基本として醸し出す地酒「高波」は、地域の方々に親しまれています。
品質重視の手製法は高く評価されており、全国新酒鑑評会にて平成6年、10年、11年、12年、14年に金賞を受賞しているほか、関東信越国税局酒類鑑評会でも多数の優秀賞を獲得しています。さらに、2023年のフランスの日本酒コンクール「Kura Master」純米酒部門においても「髙波 純米吟醸」が金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けています。
蔵データ
代表銘柄
- 高波
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出典
tokimeguri.jp / bindcloud.jp / sake-times.com / takanami-sake.com / naganosake.jp
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