SAKE BREWERY — YAMANASHI

萬屋醸造店

山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1202-1 1790年創業

紹介

1790年(寛政2年)創業。初代当主の萬屋八五郎が、当時富士川を使った物流拠点として栄えた増穂(現・山梨県富士川町)の地に蔵を開いた。当初の酒銘は「一力正宗」であったが、昭和8年(1933年)に蔵を訪れた歌人の与謝野晶子が「法隆寺など行く如し甲斐の御酒春鶯囀のかもさるゝ蔵」と詠んだことに深くい感銘を受けた六代目当主により、酒銘が「春鶯囀」へと改められた。昭和51年(1976年)には醸造用糖類の使用を全廃し、地元産の酒米や南アルプスの伏流水を用いた純米酒造りへ舵を切った。地元農家と連携して酒米「玉栄」の栽培に取り組むなど、米と水に強いこだわりを持つ。しっかりとした辛口やぬる燗で旨みが引き立つ酒質を特徴とし、「人の幸せにそっと寄り添うお酒」を目指して醸し続けている。

蔵データ

所在地

山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1202-1

創業

1790年(山梨県)

公式サイト

www.shunnoten.co.jp

代表銘柄

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出典

meimonshu.jp / kuramotokai.com / shunnoten.co.jp / japansake.or.jp / shinise.tv / tanoshiiosake.jp / yamanashi-kankou.jp

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