SAKE BREWERY — NAGANO

長野銘醸

長野県千曲市大字八幡275 1689年創業

紹介

江戸時代の元禄2年(1689年)に長野県千曲市姨捨の地で創業した、330年以上の歴史を誇る酒蔵です。現存する仕込み蔵や貯蔵蔵など12棟の建造物が国の登録有形文化財に指定されています。造りの最大の特徴は、醸造アルコールを使用しない全量純米酒へのこだわりです。仕込み水には信州更科の湧水(八幡の七清水など)を使用し、原料米には長野県産米や、仕込み水と同じ水を用いて地元・姨捨棚田で栽培された酒米などを100%使用しています。機械に頼らない昔ながらの手造りを継承し、飲む人の体に優しい「医食同源」を理念に掲げ、食事に寄り添う酒造りを行っています。代表銘柄には「姨捨正宗(オバステ正宗)」「棚田」「聖山」などがあります。(350字)

蔵データ

所在地

長野県千曲市大字八幡275

創業

1689年(長野県)

公式サイト

www.obasute.co.jp

代表銘柄

同じ長野県の酒蔵

出典

sakedata.jp / japansake.or.jp / obasute.co.jp / naganosake.jp / sakagura-press.com / sake-labo.com / navita.co.jp / sasaya.co.jp

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