SAKE BREWERY — NAGANO
美寿々酒造
紹介
美寿々酒造は、長野県塩尻市洗馬(中山道の宿場町「洗馬宿」の近く)の標高約750mに位置する酒蔵です。1893年(明治26年)に本家より独立し「清水醸造店」として創業しました。太平洋戦争中の休業期間を経て、1955年(昭和30年)に信濃の国の枕詞「みすずかる」に由来する「美寿々」へと酒名を改め、美寿々酒造株式会社として酒造りを再開しました。
造りの面では、寒冷な気候環境のなか、奈良井川水系のきめ細やかな軟水と長野県産の酒造好適米「美山錦」などを主原料に使用しています。蔵元自らが杜氏となり、少量仕込みによる丹精込めた手造りの酒造りを実践しています。切れのよい飲み口と穏やかな香り、まろやかでバランスの良い味わいが特徴で、食中酒としても親しまれています。過去には全国新酒鑑評会での金賞受賞歴もあります。
蔵データ
代表銘柄
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美寿々
12000円
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出典
tokimeguri.jp / appale.ne.jp / monogatari-sake.com / naganosake.jp / nihonshu.com
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