SAKE BREWERY — GIFU
武内酒造
紹介
江戸時代中期の1744年(延享元年)、大垣城下で創業(正式社名は武内合資会社)。創業当初の銘柄は「兄花」でした。太平洋戦争の空襲で蔵が一度焼失した後に再建され、一時期は酢やソースなども製造していた歴史を持ちます。
「水の都」と呼ばれる岐阜県大垣市の地下約50mから汲み上げる良質な湧水(中軟水)を仕込み水に使用。「良酒醸成(常に良い酒を醸し成す)」を理念に掲げ、岐阜県産米「ひだほまれ」のほか「山田錦」「雄町」などの酒米を丹念に仕込み、口当たりが柔らかく滑らかな味わいの酒を造り続けています。
主銘柄の「美濃紅梅」をはじめ「大垣城」「一滴千山」などを展開しており、全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、フランスの日本酒コンクール「Kura Master」でのプラチナ賞獲得や「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」での金賞受賞など、国内外の鑑評会で高い評価を得ています。
蔵データ
代表銘柄
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一滴千山
1870円
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- 美濃国 大垣城
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出典
gifusake.fun / kankou-gifu.jp / sake-times.com / sakagura-press.com / gifu.fun / ogakiseino-shinkin.com / takeuchi-shuzo.com
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