SAKE BREWERY — NAGANO
松葉屋本店
紹介
江戸時代(江戸中期)に創業し、代々松代藩御用達の地酒を納めてきた歴史を持つ老舗酒蔵です。明治初期に現在の小布施町へ移転し、現在の蔵は200年以上の歴史を誇ります。仕込み水には地下から汲み上げた「中硬水」を使用し、酒米は「金紋錦」など長野県産米を主に厳選。大きな和釜で酒米を蒸し上げる伝統的な製法を守る一方、生酒を常温で長期熟成させるなど意欲的な挑戦も行っています。代表銘柄「北信流」の名は、北信地方に伝わる宴席で感謝の意を表す献杯の儀式に由来します。温度変化とともに甘みや旨味が深まる味わいが特徴で、食事を引き立てる食中酒として親しまれています。敷地内にはシンボルであるオレンジ色のレンガ煙突が立ち、見学や試飲も受け入れています。
蔵データ
所在地
長野県上高井郡小布施町小布施778
代表銘柄
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北信流
14000円
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出典
japansake.or.jp / obusekanko.jp / hakkochoju-nagano.jp / myshopify.com / matsubaya-honten.co.jp / naganosake.jp / sake-times.com
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