SAKE BREWERY — NAGANO

丸世酒造店

長野県中野市中央2-5-12 1870年創業

紹介

丸世酒造店は長野県中野市に位置する1870年(明治3年)創業の酒蔵です。「世の中が丸くなりますように」という初代・関申七郎の願いを込めて「丸世」と名付けられました。代表銘柄は「勢正宗」「旭の出乃勢正宗」です。

杜氏制度を廃止し、家族中心による酒造りを行っています。醸造の大きな特徴は、全国的にも希少な伝統技法である「もち米熱掛四段仕込み(もち米四段仕込み)」を採用している点です。発酵の後半に蒸したもち米を熱いまま仕込むことで、もち米由来のやわらかで芳醇な甘みと丸みのある濃醇旨口の味わいを生み出しています。原料には長野県産米と地元の清らかな水を使用し、創業当時からの道具と伝統製法を大切に守り続けながら地酒を手造りで醸しています。(344字)

蔵データ

所在地

長野県中野市中央2-5-12

創業

1870年(長野県)

公式サイト

marusesyuzouten.co.jp

代表銘柄

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出典

jreast.co.jp / marusesyuzouten.co.jp / japansake.or.jp / shinshu-nakano.jp / city.nakano.nagano.jp / jizakeyakodama.com

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