SAKE BREWERY — AICHI

長珍酒造

愛知県津島市本町3-62 1868年創業

紹介

長珍酒造は、愛知県津島市に位置する1868年(江戸時代後期/明治元年)創業の酒蔵です。創業当時は「提灯屋」という屋号で呼ばれていましたが、「末長く珍重される酒」となるよう願いを込めて「長珍」と名付けられました。

同蔵では、ミネラル分を豊富に含む地下水を用い、昔ながらの大きな和釜で米を蒸し上げる伝統の製法を守り続けています。初代から続く「量より質」を重視する姿勢を受け継ぎ、米本来の旨味を引き出した力強く深い味わいが特徴です。光による劣化を防ぐために新聞紙で包んだ「新聞紙シリーズ」や、熟成や燗酒にも適した食中酒を展開しています。

歴史的な実績として、過去に天皇陛下の名古屋離宮御台覧の際に愛知県代表として献上の栄誉を賜ったほか、全国新酒鑑評会における金賞受賞をはじめ数々の受賞歴を持ちます。

蔵データ

所在地

愛知県津島市本町3-62

創業

1868年(愛知県)

公式サイト

nihonshu.exblog.jp

代表銘柄

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出典

sakenomy.jp / sake-times.com / japansake.or.jp / oishiisake.jp / zenryojunmaikura.jp / press.ne.jp / yohkoyama.com / sakeroman.com

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