SAKE BREWERY — AICHI

柴田酒造場

愛知県岡崎市保久町神水39番地 1830年創業

紹介

愛知県岡崎市保久町神水に所在する柴田酒造場は、天保元年(1830年)に初代・柴田要左衛門が余剰米を用いて酒造りを始めたことに始まる老舗酒蔵です。明治31年(1898年)の蔵の火災で樽から酒が流れ出し、川を伝って下流まで届いたことで酒蔵の存在が知られたという逸話が残されています。

最大の特徴は、洗米から仕込みに至るまで全ての工程に、地名の由来でもある裏山から湧き出る硬度0.2の超軟水「神水(かんずい)」を使用している点です。地元・愛知県産の酒造好適米「夢山水」などを中心に用い、超軟水の特性を生かした雑味のない柔らかで綺麗な味わいの酒造りを行っています。

代表銘柄は「孝の司」で、ほかにも生酛・山廃造りの「众(ぎん)」や「神水」などを手掛けています。全国新酒鑑評会での金賞をはじめ、名古屋国税局酒類鑑評会やワイングラスでおいしい日本酒アワード、全国燗酒コンテストなど数々の鑑評会やコンテストで受賞歴があります。

蔵データ

所在地

愛知県岡崎市保久町神水39番地

創業

1830年(愛知県)

公式サイト

kounotsukasa.co.jp

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / shibatabrewery.com / pref.aichi.jp / imadeya.co.jp / oishiisake.jp

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