SAKE BREWERY — FUKUSHIMA
玄葉本店
紹介
福島県田村市に位置する玄葉本店は、1823年(文政6年)創業の酒蔵です。年間生産量は約200〜300石という小規模な蔵で、代表銘柄に「あぶくま」や「八千万年の雫」などがあります。2001年に蔵の廃業検討をきっかけに、大手商社マンであった蔵元の玄葉祐次郎氏が帰蔵しました。2005年(平成17年)秋からは外部の杜氏制度を廃止し、玄葉氏自らが製造責任者(杜氏)となり、地元のスタッフのみで酒を仕込む体制へ転換しました。同蔵が目指すのは、派手な香りに頼らず料理を引き立てる「食中酒」や「飲んでホッとしてもらえるような酒」です。やさしい口当たりと米のふくらみのある旨味、味のバランスの良さが特徴となっています。全国新酒鑑評会では金賞を含む通算15回の受賞を果たすなど、確かな技術と品質で高い評価を得ています。
蔵データ
所在地
福島県田村市船引町船引字北町通41
創業
1823年(福島県)
代表銘柄
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あぶくま
2200円
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- 八千万年の雫
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出典
sipory.jp / pon.sh / hatenanochawan.com / onesipsake.com / sake-times.com / fukunosake.com / ameblo.jp / fukulabo.net / sake-koriyama.com / stars.ne.jp
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