SAKE BREWERY — HIROSHIMA
梅田酒造場
紹介
大正5年(1916年)、初代・梅田直次郎と二代・澤次郎の兄弟が立ち上げた酒蔵です。かつて5軒の造り酒屋があった広島市安芸区船越にて、現在も醸造を続ける唯一の蔵元となっています。仕込み水には蔵の裏手にそびえる岩滝山の伏流水(地下60メートルから汲み上げる軟水)を使用。「千本錦」をはじめとする広島県産の酒造好適米や広島の吟醸酵母を用いるなど、地元産の原料にこだわった酒造りを行っています。代表銘柄の「本洲一(ほんしゅういち)」は、日本一の酒を目指す思いから名付けられたもので、華やかな吟醸香とまろやかでスッキリとした飲み口が特徴です。普段日本酒を飲み慣れていない人でも直感的に楽しめる酒を目指しており、英国の「International Wine Challenge(IWC)」での金賞・部門トロフィー受賞や、フランスの「Kura Master」金賞など、国際的なコンペティションでも高く評価されています。
蔵データ
代表銘柄
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本州一
1397円
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