久保田酒造
代表銘柄:菱正宗
広島県
HIROSHIMA
1868年創業
久保田酒造は、慶応4年(1868年)に創業した広島県広島市安佐北区可部に位置していた酒蔵で、2020年に廃業しました。代表銘柄は「菱正宗」です。
銘柄「菱正宗」の名称は、蔵内にある家伝の「菱形の井戸」から湧き出る太田川の伏流水を仕込み水に使用していたことに由来します。シンボルマークである「松」と「菱」のデザインは版画家の棟方志功が手掛けたものであり、本醸造酒「金松 菱正宗」は1968年(昭和43年)の創業100周年に高松宮両殿下が来社された際に命名されました。
酒造りでは「千本錦」や「八反錦」「中生新千本」といった広島県産の酒造好適米を用い、長期低温発酵によるキレのある旨味とさらりとした飲み口が特徴でした。全国新酒鑑評会においては平成2年、19年、24年、25年度などで金賞を受賞した実績があります。
代表銘柄
菱正宗
蔵の基本情報
- 所在地
- 広島県広島市安佐北区可部2丁目34-24
- 創業
- 1868年
出典
sake-times.com / sakefes.com / nrib.go.jp / meitenbanzai.com / kotobank.jp / hiroshimalove.com / takeya-sake.jp
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