SAKE BREWERY — YAMAGATA
東北銘醸
紹介
東北銘醸は明治26年(1893年)、廻船問屋を営む初代が「金久」の銘柄で酒造りを始めたことに遡ります。昭和初期、当主に長男が誕生したことを機に、皆に親しまれ愛される酒にと銘柄を「初孫」へ改めました。酒造りの最大の特徴は、創業以来一貫して引き継ぐ伝統手法「生酛(きもと)造り」です。空気中の自然な乳酸菌を活用する手間のかかる伝統技法を守り、全量を生酛造りで仕込んでいます。手作業の技術を守りつつ近代的な醸造設備を導入・融合させ、深いコクとすっきりとしたキレを両立した酒造りを行っています。醸造技術の評価は高く、全国新酒鑑評会で数々の賞を獲得しているほか、2018年の「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」では日本酒部門の年間最優秀酒蔵賞(サケ・ブリュワリー・オブ・ザ・イヤー)を受賞しました。
蔵データ
代表銘柄
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初孫
385円
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- いなほ
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出典
yamagata-sake.or.jp / kigawaya.com / sake-times.com / kennan-syuhan.co.jp / hatsumago.co.jp / nihonmono.jp / sakeroman.com / yamagatakenjin.com
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