SAKE BREWERY — YAMAGATA
後藤酒造店
紹介
山形県東置賜郡高畠町に位置する後藤酒造店は、1788年(天明8年)に創業した歴史ある酒蔵です。代表銘柄の「辯天」は、初代・後藤卯左衛門が酒造業を始めるにあたり、蔵近くの奥津島神社で祀られている「辯財天」にちなんで命名を許されたことに由来します。製造する清酒はすべて特定名称酒であり、蔵人たちの田で育てる契約米や山形県産の米(出羽燦々、出羽の里、雪女神、つや姫など)を主体としています。また、東北地方では使用例の少ない兵庫県産の酒造好適米「夢錦」を用いた酒造りを行う点も大きな特徴です。フランスで開催される日本酒コンテスト「Kura Master」でプラチナ賞や金賞を獲得するなど、国内外で高い評価を受けています。(326字)
蔵データ
代表銘柄
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辯天
1650円
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- 酒中楽康
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出典
kuramaster.com / benten-goto.com / mottox.co.jp / yamagata-sake.or.jp / saketime.jp
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