中田酒造
代表銘柄:歓びの泉
岡山県
OKAYAMA
1773年創業
中田酒造有限会社は、安永2年(1773年)に岡山県倉敷市呼松で創業した蔵元です。代表銘柄「歓びの泉」という酒名は、昭和5年(1930年)の陸軍大演習の際、行幸された昭和天皇へ自社の酒を献上した歓びの大きさから命名されました。酒造りでは鷲羽山山系の伏流水を仕込み水に使用し、地元岡山県産の「雄町」「朝日」「山田錦」などの酒米を用いて大吟醸酒や純米吟醸酒などを醸造していました。全国新酒鑑評会では、平成元・2・4・5・9・15年度などに金賞を受賞していました。
しかし、平成20年(2008年)後半に酒造りを休止し、平成21年(2009年)12月に廃業しました。
代表銘柄
歓びの泉
蔵の基本情報
- 所在地
- 岡山県倉敷市呼松
- 創業
- 1773年
出典
kotobank.jp / seesaa.net / ameblo.jp / 41sake.com
本ページは自動収集した情報を編集したものです。公開資料に基づく記事で、現地取材・実飲による評価ではありません。内容に関するご指摘はお問い合わせへお寄せください。