SAKE BREWERY — OKAYAMA

白菊酒造

岡山県高梁市成羽町下日名163-1 1886年創業

紹介

1886年(明治19年)、渡辺廣太郎により創業されました。昭和3(1928)年、昭和天皇の御大典と全国清酒品評会での優等賞受賞を機に銘柄名を「大典白菊」としました。1972年の洪水被害を経て翌年に現在地へ新蔵を建設・移転し、2007年に白菊酒造株式会社へ社名を変更しています。

酒造りでは「米・水・技」の三位一体を重視しています。岡山特産の酒米「雄町」や「山田錦」のほか、独自に復活させた「白菊」「造酒錦」などの原料米を使用。仕込み水には、石灰岩台地を巡る成羽川の清冽な自社井戸水(伏流水)を用いています。伝統を誇る備中杜氏の技を継承し、口当たりが柔らかい「うま口」の味わいとバランスの良いキレを兼ね備えた酒を生み出しています。2018年には日本航空(JAL)国内線ファーストクラス機内食の酒に採用された実績もあります。

蔵データ

所在地

岡山県高梁市成羽町下日名163-1

創業

1886年(岡山県)

公式サイト

www.shiragiku.com

代表銘柄

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出典

sake-times.com / sakenomy.jp / ohk.co.jp / okayama-kanko.jp / tamarun.jp / okasake.com / wikipedia.org / goope.jp / shiragiku.com

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