SAKE BREWERY — OKAYAMA
多胡本家酒造場
紹介
岡山県津山市にて江戸寛文年間(1661〜1673年)に創業した、約350年の歴史を持つ酒蔵です。代表銘柄「加茂五葉(かもいつは)」の名は、創業時に植えられた五葉の松と、蔵の近くを流れる清流「加茂川」にちなんで命名されました。
仕込み水には「おかやま清流37」にも選ばれている加茂川の伏流水(ミネラル分を含む硬度70の水)を使用しています。原料米には近隣の契約農家が育てる「日本晴」や兵庫県産特等「山田錦」などを厳選。備中杜氏らの技を受け継ぎ、吟醸酒などの仕込み工程では機械に頼らず手作業で丁寧に醸造しています。酒質はまろやかな旨みとふくよかな香り、キレの良さが特徴で、日常の食卓に寄り添う食中酒として親しまれています。全国新酒鑑評会での金賞受賞歴があるほか、日本酒に加えてクラフトビール「作州津山ビール」や焼酎、果実リキュールの製造も手掛けています。
蔵データ
代表銘柄
- 加茂五葉
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出典
japansake.or.jp / compalyze.co.jp / sakeworld.jp / tagobrewery.co.jp / fecom.or.jp
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