SAKE BREWERY — OKAYAMA

熊屋酒造

岡山県倉敷市林705 1716年創業

紹介

熊屋酒造は、江戸中期の1716(享保元)年に当主3代目の庵谷伊七によって創業された、現存する中で岡山県倉敷市最古の歴史を持つ蔵元です。北側を岡山県指定史跡の日本第一熊野神社、南側を山伏修行の寺である修験道総本山五流尊瀧院に挟まれた地に蔵を構えています。

酒造りの仕込み水には、修験道の修行場でもある蔵の裏山から湧き出る地下水(霊水)を100%使用し、発酵を促すやや硬水と繊細な味わいを生む軟水を工程に応じて使い分けています。酒米には岡山県産の「山田錦」や「雄町」「朝日米」などを厳選し、伝統的な手作業と南部杜氏の醸造技術により丁寧に醸されています。

「口の中で最初に広がるお米の旨みと、潮が引くような後味のキレの良さ」を持った飲み飽きしない酒造りを目指しており、創業者の名に由来する代表銘柄「伊七」や「備前伊七」などを製造しています。受賞歴としては、広島国税局清酒鑑評会において4年連続で優等賞を受賞した実績があります。

蔵データ

所在地

岡山県倉敷市林705

創業

1716年(岡山県)

代表銘柄

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出典

okasake.com / kojima-sanpo.jp / 41sake.com / mottox.co.jp / okayama-kanko.jp / city.kurashiki.okayama.jp / maff.go.jp / sakedata.jp

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