門傳醸造
代表銘柄:ほでなす・太閤
宮城県
MIYAGI
1856年創業
宮城県栗原市一迫に拠点を置く門傳醸造は、安政3年(1856年)に11代目門傳東吾によって酒造業が始められたとされる歴史ある会社です。明治時代には当時の松平知事より銘柄名「太閤」を賜ったと伝えられています。酒造業のほか農業や林業も営む門傳家では、自社や地元栗原市一迫で特別栽培された「ササニシキ」や「ひとめぼれ」などの原料米を用いています。現在は自社での醸造は行っておらず、醸造元は同じ栗原市の萩野酒造株式会社で、門傳醸造は発売元です。
商品の大半は地元栗原市内を中心に流通しており、知る人ぞ知る地酒として親しまれてきました。代表銘柄の「ほでなす」は、宮城の方言で「愚か者」や「へべれけ」を意味する言葉に由来し、搾りたてのフレッシュ感やコクのある味わいが特徴的な純米生原酒(にごり酒等)として知られています。ほかにも看板銘柄である「太閤」のほか、特別純米酒「坤輿(こんよ)」や蔵名を冠した「門傳」などの銘柄があります。
代表銘柄
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ほでなす
楽天で商品を見る太閤
蔵の基本情報
- 所在地
- 宮城県栗原市一迫萩生33
- 創業
- 1856年
- 公式サイト
- www3.ic-net.or.jp
出典
miyagi-fsci.or.jp / nakajo-sake.com / ic-net.or.jp / saijo-saketen.com / visit-kurihara.travel / sakenopage.com / saketime.jp / ameblo.jp
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