橋平酒造店
代表銘柄:をだえの橋
宮城県
MIYAGI
1790年創業
江戸時代後期の寛政2年(1790年)に創業した、宮城県大崎市古川の老舗です。かつては酒造業のほか、魚問屋や質屋、味噌・醤油の製造なども手がけた豪商として知られています。
蔵の脇を流れる緒絶川には、歌枕として古くから歌に詠まれた「緒絶橋(おだえばし)」が架かっており、銘柄「をだえの橋」はその名に由来します。ラベルには悲恋の歌が記されています。
店舗や酒蔵などの建物は国の登録有形文化財に登録されており、平成17年(2005年)にはこれらを活用した商業施設「食の蔵 醸室(かむろ)」が開業しました。酒造庫や店舗は施設として公開され、醸室内の店舗では清酒の販売が行われています。現在の商品には、大吟醸「をだえの橋」のほか、「平之丞」「玉の緒」などがあります。
代表銘柄
をだえの橋
蔵の基本情報
- 所在地
- 宮城県大崎市古川七日町3-10
- 創業
- 1790年
出典
city.osaki.miyagi.jp / kamuro-osaki.com / japansake.or.jp / sakenomy.jp / fc2.com / e-mutouya.jp / hashihey1790.com / saketime.jp / bunka.go.jp / official.ec
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