SAKE BREWERY — MIYAGI

内ヶ崎酒造店

宮城県富谷市富谷新町27 1661年創業

紹介

宮城県富谷市に位置する内ヶ崎酒造店は、寛文元年(1661年)に二代目作右衛門が酒造業を開始した宮城県内最古の歴史を誇る酒蔵です。蔵のある富谷の地は、初代が仙台藩主・伊達政宗公の命を受けて宿場町を開いたことに始まります。代表銘柄の「鳳陽」という酒銘は、唐の故事「鳳鳴朝陽」にちなみ家運隆盛を願って名付けられました。酒造りでは自然の寒さを利用した寒仕込みや南部杜氏の手造りの技を継承し、和釜や木槽(きぶね)など昔ながらの道具を用いて品質を重視した酒造りを行っています。富谷市産米を用いた「蓑かくし」をはじめ、「蔵の華」や「吟のいろは」など宮城県産の酒造好適米を生かした造りにも取り組んでいます。全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)など海外のコンクールでも金賞を受賞しており、国内外で高い評価を受けています。

蔵データ

所在地

宮城県富谷市富谷新町27

創業

1661年(宮城県)

公式サイト

uchigasaki.com

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / uchigasaki.com / miyagisake.jp / meimonshu.jp / shun-gate.com

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