SAKE BREWERY — TOTTORI
久米桜酒造
紹介
1855年(安政2年)に鳥取県米子市で創業。酒銘の「久米桜」は、米子城の別名「久米城」と城内に咲く美しい桜にちなんで命名されました。1985年(昭和60年)、酒造りにより適した環境を求めて大山山麓の鳥取県伯耆町へ醸造場を移転しました。
仕込み水には「平成の名水百選」に選ばれた「地蔵滝の泉」と同じ水脈である大山の超軟水の伏流水を使用しています。原料米には、地元・伯耆町で限定栽培・自社栽培された「山田錦」や、鳥取県固有の酒造好適米「強力」、昔の食米である「鳥取旭」など、主に蔵の周辺数キロ圏内で育った米を使用しています。伝統的な生酛(きもと)造りや炭素濾過を行わない無濾過での出荷など、地域の米と水の旨みを活かした丁寧な酒造りを行っています。
代表銘柄には「久米桜」「強力」のほか、地元米全量で醸す地酒「八郷」などがあります。敷地内にはクラフトビール「大山Gビール」の醸造所や直営レストランを備えた「大山ブルワリー」が併設されています。
蔵データ
代表銘柄
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久米桜
4400円
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- 強力
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出典
sake-times.com / sakenomy.jp / japansake.or.jp / nihonmono.jp / tottori.lg.jp / seikei.ac.jp / meimonshu.jp / yonago-navi.jp / yohkoyama.com / tori-skr.jp
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