SAKE BREWERY — TOTTORI
山根酒造場
紹介
鳥取県鳥取市青谷町にて1887年(明治20年)に創業された酒蔵。理念として「醸は農なり」を掲げ、地元の篤農家が育てる低農薬・低肥料の契約栽培米を中心に使用した酒造りを行っている。かつて途絶えていた鳥取原産の酒米「強力」を復活栽培させ、商品化に繋げたことでも知られる。
造りの特徴は、酵母に糖分を喰いきらせる「完全発酵」にあり、米本来の旨味を引き出した甘みの残らない純米酒や、伝統的な「生酛造り」、長期間熟成による食中酒としての味わいを追求している。
銘柄「日置桜」の名は、雪深い地で旧正月の頃に満開となる桜の銘木と、「日を置く(熟成させる)ほどに佳くなる酒」という信念に由来する。過去には、昭和13年(1938年)の全国清酒品評会において3年連続入賞を果たし、山陰地方で初となる「全国名誉賞」を受賞した歴史を持つ。
蔵データ
代表銘柄
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日置桜
2145円
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出典
japansake.or.jp / hiokizakura.jp / tottori.lg.jp / nihonmono.jp / meimonshu.jp / kotobukiya-sake.com / torinohito.jp / note.com / tanoshiiosake.jp
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