SAKE BREWERY — SHIMANE
華泉酒造
紹介
江戸中期の1730(享保15)年、津和野で米問屋を商っていた初代・俵屋長七により創業された、津和野で最も歴史ある酒蔵です。代表銘柄には社名を冠した「華泉」のほか、純米吟醸「奏(そう)」などを展開しています。
仕込み水には秀峰・青野山の伏流水を使用し、原料米には酒米の最高峰とされる兵庫県産「山田錦」や地元津和野産の「佐香錦」、島根県開発の「縁の舞」などを採用しています。機械に頼り切らず、人の手を使った昔ながらの伝統手法を大切にしており、辛口でありながら芳醇な味わいを持つ日本酒を追求し続けています。
また、地元の太皷谷稲成神社にちなみ「きつねに化かされるような美味しいお酒」をコンセプトにした新たな純米吟醸酒「㐂津禰(きつね)」を展開するなど、創業以来受け継がれてきた技術を守りながら現代に合わせた挑戦も行っています。
蔵データ
代表銘柄
- 奏
- 華泉
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出典
sake-times.com / shimane-f-buyers.jp / sipory.jp / kankou-shimane.com / sakeworld.jp / na-na.media / monogatari-sake.com
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