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藤村酒造

代表銘柄:大峰山・万代老松

奈良県

NARA

1863年創業

奈良県吉野郡下市町の藤村酒造は、文久3年(1863年)に宇陀地方で創業した造り酒屋です。第二次世界大戦後に、吉野の玄関口にあたる現在の下市町へ移りました。主要銘柄は「万代老松(まんだいおいまつ)」で、奈良県酒造組合の蔵元として名を連ねています。

仕込み水には、環境省の名水百選にも選ばれた天川村洞川の「ごろごろ水」を使っています。2019年の取材では、仕込みは年明けに始まり、家族を中心とした体制で年に20石ほどを醸す小さな造りと紹介されていました。純米大吟醸や純米酒、純米原酒、上撰、生詰など、多様な商品があります。

「大峰山」の名を冠した純米酒は、「万代老松」のもとに位置づけられる商品名です。米の旨味を引き出した、コクのある爽やかな喉ごしの味わいが蔵の説明にあります。

代表銘柄

大峰山

万代老松

蔵の基本情報

所在地
奈良県吉野郡下市町下市154
創業
1863年
公式サイト
yoshino-umazake.com

出典

sakenomy.jp / japansake.or.jp / sake-times.com / yoshino.or.jp / yoshino-umazake.com / ameblo.jp / naraizumi.jp / yahoo.co.jp / sakenonishida.com / shimoichi.org

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