SAKE BREWERY — FUKUOKA
浜地酒造
紹介
浜地酒造は1870年(明治3年)創業の福岡県福岡市西区にある蔵元です。江戸時代に糸島半島で大庄屋を務め、年貢米で客人へふるまった酒造りにルーツを持ちます。初代当主の濱地新九郎が無類の能好きで、杉の木で能舞台を建てたことから「杉能舎(すぎのや)」の名がつきました。
糸島産の山田錦をはじめとする良質な酒米と、脊振山系の清冽な伏流水を使用し、伝統の技と情熱で酒造りを行っています。代表銘柄の「杉能舎」は全国清酒鑑評会などで数々の賞を受賞。日本酒のみならず、福岡県内で早期に免許を取得した地ビール(クラフトビール)や地元産の果実を使ったリキュール、甘酒なども幅広く手がけています。敷地内には焼きたてパン工房やレストランも併設されており、遊び心を大切にしながら多角的な商品展開と伝統の味を守り続けています。(385字)
蔵データ
代表銘柄
- 杉能舎
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出典
japansake.or.jp / fukuoka-sake.org / suginoyashop.com / crossroadfukuoka.jp / kanko-itoshima.jp / japan-kyushu-tourist.com
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