SAKE BREWERY — FUKUOKA

瑞穂菊酒造

福岡県飯塚市天道375 1868年創業

紹介

福岡県飯塚市天道に蔵を構える瑞穂菊酒造は、明治元年(1868年)創業の歴史ある酒蔵です。6代目蔵元である小野山洋平氏自らが杜氏を務め、伝統的な手造りにこだわった品質本意の日本酒造りを行っています。

代表銘柄の「一鳥万宝(いっちょうまんぽう)」は、地元・筑豊で合鴨農法の先駆者として知られる古野隆雄氏が育てる無農薬・無化学肥料栽培のお米(ヒノヒカリ等)を使用して醸される純米酒です。合鴨農法で育った米の旨味と柔らかな甘みが特徴で、地域に根差した安心・安全な素材を活かした地酒として親しまれています。

小野山杜氏は、自社で酒を醸すだけでなく地域農家との結びつきを大切にし、筑豊の豊かな自然と恵みを酒造りに反映させています。一滴入魂の思いで真心込めた手造りを徹底し、地元米を使った地酒造りに精進を重ねています。

蔵データ

所在地

福岡県飯塚市天道375

創業

1868年(福岡県)

公式サイト

www.mizuhogiku.com

代表銘柄

同じ福岡県の酒蔵

出典

mizuhogiku.com / jrkyushu-aruressha.jp / note.com / tomozoe-honten.co.jp / sakenomy.jp / kankou-iizuka.jp

本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。