鳳鸞酒造
代表銘柄:氷粋
栃木県
TOCHIGI
1881年創業
明治14年(1881年)に滋賀県出身の脇村宗吉が、栃木県那須野ヶ原(現在の大田原市)で清酒醸造を始めたことに始まる酒蔵です。主な銘柄は「鳳鸞」と「那須自慢」で、地元の箒川の伏流水を仕込み水に用いてきました。
清酒のほか、栃木県産のいちごやブルーベリー、梨などを使った「那須の原ワイン」のブランドも展開し、多角的な商品づくりを行っていました。
日本酒の消費低迷やワイン事業の設備投資の負担などから経営が悪化し、2019年11月29日に事業を停止しました。同年12月3日に東京地裁から破産手続の開始決定を受けています。現在、酒造りは行われていません。
代表銘柄
氷粋
蔵の基本情報
- 所在地
- 栃木県大田原市住吉町1-1-28
- 創業
- 1881年
出典
hi-ho.ne.jp / maonline.jp / sakedata.jp / kashikiri.net / fukeiki.com
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