SAKE BREWERY — TOCHIGI

鳳鸞酒造

栃木県大田原市住吉町1-1-28 1881年創業

紹介

鳳鸞酒造は、1881年(明治14年)に滋賀県出身の脇村宗吉が栃木県那須野ヶ原(現在の大田原市)の地で清酒醸造を開始したことに始まる酒蔵です。代表銘柄には「鳳鸞」「那須自慢」のほか、「氷粋(ひすい)」などがあり、「氷粋」は地元の箒川の伏流水を仕込み水に用い、伝統の手造りで低温醗酵させた純米大吟醸生酒などが知られていました。清酒製造のほかにも、栃木県産の果実等を使用した「那須の原ワイン」ブランドのワイン製造や、ヨーグルトリキュールなどの多角的な商品展開を行っていました。しかし、日本酒の消費低迷やワイン事業に伴う設備投資の負担などから経営不振に陥り、2019年12月に東京地裁より破産手続の開始決定を受けました。

蔵データ

所在地

栃木県大田原市住吉町1-1-28

創業

1881年(栃木県)

代表銘柄

同じ栃木県の酒蔵

出典

hi-ho.ne.jp / maonline.jp / sakedata.jp / kashikiri.net / fukeiki.com

本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。