SAKE BREWERY — TOCHIGI
菊の里酒造
紹介
慶応2年(1866年)、初代蔵元が良質な水を求めて井戸を掘り「蜂竜舎」として創業された酒蔵です。昭和17年の企業整備令により休止を余儀なくされましたが、昭和30年(1955年)に「菊の里酒造」として復活しました。平成16年(2004年)には現当主の阿久津信氏が「大いなる那須」を意味する新ブランド「大那」を立ち上げました。
蔵の立つ那須野ヶ原の豊かな自然に恵まれ、那珂川などの豊富な伏流水や地下水、地元産の酒米を使用しています。「酒造りは米作りから」を基本に、お米本来の旨味とやさしい酸味、キレの良さを併せ持つ「究極の食中酒」を目指した酒造りが特徴です。地元で親しまれる「あかまる(大那 あかまる)」などの普段呑みの酒から、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した大吟醸「大那」まで丁寧な酒造りを続けています。
蔵データ
代表銘柄
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大那
1650円
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- あかまる太郎
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出典
japansake.or.jp / daina-sake.net / kikunosato-sake.com / meimonshu.jp / sakenomy.jp / saitousaketen.co.jp / sakestreet.com / katidoki.shop / pto.co.jp / sakeyodo.com / okanoyasaketen.com
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