SAKE BREWERY — TOCHIGI
宇都宮酒造
紹介
明治4年(1871年)に宇都宮市で「今井酒造店」として創業した酒蔵です。創業当時は「四季の友」という銘柄でしたが、初代が詠んだ俳句「月雪の友は他になし四季桜」にちなみ現在の「四季桜」へと改められました。「まごころ一献」や「たとえ小さな盃の中の酒でも、造る人の心がこもっているならば味わいは無限です」をモットーに酒造りを行っています。仕込み水には日光の雪解け水が流れ込む鬼怒川的の伏流水(軟水)を使用。地元の柳田酒米研究会が栽培する「五百万石」や「美山錦」をはじめ、「夢ささら」「とちぎの星」などの県産米や兵庫県産山田錦を用い、やさしい口当たりとキレの良さ、ほのかな甘みが調和した酒を醸しています。代表銘柄の「四季桜 万葉聖(大吟醸酒)」がJAL国際線ファーストクラス機内酒に長期採用された実績があるほか、全国新酒鑑評会での金賞受賞、IWCやAustralian Sake Awards、Kura Masterなど国内外のコンテストでも多数の受賞歴を収めています。
蔵データ
代表銘柄
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四季桜
1045円
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出典
japansake.or.jp / shikisakura.co.jp / sakeworld.jp / sakagura-press.com / shikisakura.net / utsunomiya-convention.jp / tochigi.lg.jp
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