SAKE BREWERY — KYOTO
大石酒造
紹介
京都府亀岡市に蔵を構える大石酒造は、江戸時代の元禄年間に初代・大石太郎兵衛が「太郎兵衛酒屋」として創業した歴史ある酒蔵です。明治時代の「酒喜屋」、大正から昭和の「東酒屋」を経て、第二次世界大戦後に現在の「大石酒造」となりました。代表銘柄の「翁鶴」は長寿とめでたさを願って命名された地酒です。
酒造りの特徴として、機械に頼らず杜氏の技を生かした伝統的な「生酛(きもと)仕込み」や寒仕込みを行っており、地元丹波で契約栽培された五百万石などの酒米や保津川的の伏流水などを使用しています。2014年(平成26年)には更なる酒造りの環境を求めて京都府南丹市美山町に新工場「美山蔵」を開設しました。主な受賞歴として、代表商品の「美山 てんごり」が世界的な品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の本醸造部門において、2020年や2022年に最優秀賞であるトロフィー賞を受賞しています。
蔵データ
所在地
京都府亀岡市ひえ田野町佐伯垣内亦13
公式サイト
代表銘柄
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翁鶴
21000円
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出典
sakedata.jp / kyoto-kankou.or.jp / okinazuru.co.jp / s-usui.jp / kotobank.jp / kyoto.lg.jp / sakagura-press.com / blog.jp
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